41様
コメントのご投稿ありがとうございます。
夫婦別姓に関しては、例えば読売新聞のアンケートに、
選択的夫婦別姓について「やや賛成」、
「どちらともいえない」と回答された参院選候補で、外国人参政権に反対したり、集団的自衛権を認めると回答している方が何人もいます。一方、夫婦別姓に
やや反対と回答していても、外国人参政権に賛成する白しんくん議員や、有田芳生候補なども存在し、傾向としては保守派に反対派が多いものの、単純に、保守だから反対、リベラルだから賛成というわけでも無いようです。
この件については、
別のページでもコメントしていますが、夫婦別姓の導入により、家族の絆が失われたり、別姓が基本である中国系との国際結婚が増加する、離婚が容易になるという点が懸念されており、それぞれ心配される気持ちは分かるのですが、一方推進派の、
少子化問題の緩和や、法的弱者である事実婚夫婦の解消に役立つなどの主張も分からないわけではありません。
私としてはこの法案に賛成するつもりはありませんが、外国人参政権や移民緩和のように、明らかにデメリットが目立つ法案に比べれば、危険とまでは言えないと考えています。
しかし、議論を進める中で、より大きなデメリットが見つかれば、マイナスへ変更することも検討しています。
上でBlooD様もおっしゃっていますが、41様としてどのような危険性が考えられるかご意見をいただけないでしょうか。