3様、記事のご紹介ありがとうございます。評価に追加しました。
2、愛国者様
南京事件に関しては、歴史学者の間でも被害者数に関して見解が一致していませんが、いわゆる「まぼろし派」の東中野修道教授が捏造だと指摘した写真に映っていた方が起こした訴訟により、
教授が敗訴するなど、一部では学術的な検証を離れたイデオロギー闘争の色を呈している感があります。
中国が主張するような、数十万人の死傷者という話は私も眉唾だと思いますし、虐殺派に資料の捏造が多いことは確かですが、全く事件が存在しなかったとする話もそのまま受け入れることはできません。
慰安婦問題で冷静な考察を行っている
秦郁彦教授も、4万人程度の犠牲者が出ていたと指摘しています。
この件に関し、私としては現在調べた限りでは「まぼろし派」に与することはできませんので、申し訳ありませんがカテゴリ追加は保留とさせていただきます。
なお、「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」はプラスとしていますが、これは前者に関する評価となります。